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ピラミッドについて

◎ピラミッドの内部構造について
クフ王のピラミッドを始め、発見されたほぼすべてのピラミッドの内部構造が調査されています。
いずれも基本構造は同じで、入口から玄室へ続く通路が延び、さらにピラミッドによっては地下の間などが造られています。
しかし今のところ、クフ王の大ピラミッドほど謎を秘めた空間を持つピラミッドはないといえるようです。
ピラミッドについては、次の書籍が参考になります。
『図説ピラミッド大百科』マーク・レーナー著、内田杉彦訳、東洋書林
『ピラミッド』アルベルト・シリオッティ著、矢島文夫訳、河出書房新社

これらのものに目を通すと、ピラミッドの高さがそれぞれの本で異なっていたり、考え方が違ったりということが分かります。
高さが違うというのは驚きですが(もちろん数メートルも違うという極端なことはないと思いますが)、測量記述や方法、どこからどの地点までを計るかという考え方に左右されるため、少しずつ異なっているのが現状です。
図ることができる数値でさえこのように異なるくらいですので、ましてやピラミッドとはそもそも何か、王の間にある石の箱は何なのかという解釈に千差万別の意見があるのは致しかたないことともいえます。


◎衛星ピラミッドは何のために造られたのか
埋葬など、人生儀礼とされるものには、古代エジプトでもやはり慣習がありました。
例えばギザのピラミッドですが、大きな3つのピラミッドのそばには、いずれも王妃や王女の衛星ピラミッドが付随して造られています。
そばに建造した理由というのは明確ではありませんが、永遠に家族のそばに寄り添いたいと思うこと、これは古今東西変わらぬ人間的な感情でしょう。
またエジプト人は、来世でも夫婦はずっと一緒に居るものと考えていましたので、なおさらです。
古王国時代にあこがれた中王国時代の王族達もこれに習い、夫や父のそばにピラミッドを造りました。

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コメント

今日の女・・一緒に街歩いてたらオレのズボンのポケットに手を突っ込んできて、
ずっとニギニギしてたわwwww
ホテル到着するなり(フ^ェ^ラ)だもんなwwww Say欲すごすぎwwwww
| パクーーーンチョ!!! | 2009/05/10 9:23 PM |
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