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オストラカとウシャブティ

◎オストラカとは
オストラカとは、土器片や石灰岩の破片に文字記録が残されたものを言います。
ギリシア語で「陶片」「貝片」を意味し、紀元前5世紀ころのアテネで
政治家の国家追放のための秘密投票の投票札として陶片が用いられていたのは有名です。
古代エジプトでも、パピルスは高価なものだったので、パピルスはもっぱら公式文書に用いられていました。
一方、生活の中で割れてしまった土器のかけらや、建材として切り出した石灰岩のかけらには、私文書やメモ、落書き、文字の練習、スケッチが書かれ、あるいはワインなどの荷札などにも用いられました。
オストラカは公式記録ではない分、生活に根ざした記録が残されたものだといえます。


◎ウシャブティとは
ウシャブティとは古代エジプト語で「答える者」という意味です。
古代エジプトでは、遺体と共にウシャブティを納めました。
これは来世で死者の代わりに労働をさせるためです。
来世では幸せな生活を送ることができるのですが、現世と同じように労働もしなければならないと考えられていました。
そのため、死者が来世で少しでも働かなくていいように、労働監督官の点呼の際に死者の代わりにに返事をするようにとの願いをこめ、ウシャブティ(答える者)が納められたのです。
労働はほぼ一年中ありましたので、日替わりで働けるよう、400体ものウシャブティが納められた例もあります。
また現在博物館などで見ることができるウシャブティには、よく見るとスキやモッコ(農作業用の籠)を背負っているものがあります。
このことから、農作業に従事させるために作られたことがわかります。
さらに、ウシャブティには死者の書の呪文も書かれ、死者を守る護符としての意味も強かったと考えられています。
なおウシャブティは、シャブティ、シャワブティともいいます。


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コメント

テ○ポの裏スジぺろぺろされんの超やばいって!!!!
プシャァァァってシャワーみたいに発射しちまった!!(汗)

10万もらったけど、ドーテーにはレベル高すぎるわwwwww
http://cc63flh.japan.rezque.info/cc63flh/
| 佐藤君 | 2011/03/26 5:46 PM |
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