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アサーティブに生きてみる

今日は、営業の人間と意見の相違があり、若干口論気味になった。
その営業の人間はいつも少し嫌味な言い方をする人であり、以前にもちょっとした行き違いをまるで小学生が先生に言いつけるかのように社長に一方的に話した人間であり、ちょうどそのときはわたしが育児休暇を取ろうとしていて会社側とギクシャクしていた時期だったため、社長がその内容をネタにわたしを辞めさせようとしたこともあったため、それいらいその営業の人間を嫌いに思っていた。
さらに育児休暇をめぐる会社側とのやり取りで、親を侮辱されたり、私の人格を否定するようなことを言われたりとかなり嫌なことがあったため、それ以来自分に自身がもてなくなっている部分もあった。

しかし、今日のわたしはどうしたのだろうか?
「このままでは嫌だ」と思い、内線で仕事に関する打ち合わせをした際に言ってみた。
「あの件はわたしの言い方も悪かったですけれども、○○さんのそういう嫌味な言い方は気分が悪いので止めていただけませんか?」

言ってみて、驚いた。
実に、気分がいい。

今日は午後から会議。
件の営業の人間は、会議のような公式の場で弱い立場の人間をネチネチといたぶるのが趣味のような人間なので、午後の会議でもネチネチ言われるかもしれない。
でも、それがどうした。
社長からも何か言われるかもしれない。
でも、それがどうした。

そんな、この会社の中での評価なんて、今さら気にしない。
わたしは、自分の気持ち、自分がどう感じたかを伝えることができたのだ。
なんだか自分に自信が持てなかったわたしにとっては、「自分の気持ちを伝えることができた」という事実は大きな一歩だ。

「アサーティブ」には程遠いかもしれないが、「言ってみた」ことは大きな一歩だ。
わたしは、変わることができる。


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